![]() 名塩の家 (2000、2005) |
海外生活から帰国を機に計画された家。 プライバシーに配慮しながらも、抜群の風通しの良さは特筆です。 5年を経た現在、庭にスクリーンドポーチを建築中。 |
![]() つつじが丘の家 (2003) |
国産杉を手刻みで加工した木架構が美しい。 瓦屋根、漆喰塗り…、懐かしさとモダンな意匠を兼ね備えた現代の真壁の家。 この家は2004年フォレストモア木の国日本の家デザインコンペ受賞作品です。 |
![]() 湊川の家 (2004) |
阪神淡路大震災で築100年の住まいを失った家族。 厳しい法規制の中、狭小敷地で木組みの伝統工法は可能だろうか。 構造金物を使用しない匠の伝統技術で実現させた現代の民家。 |
![]() 花みずき台の家 (2004) |
若いご夫婦の初めてのわが家。 生まれくる子供のためにも自然素材をふんだんに使用。 60万/坪というローコストですが無垢材いっぱいの内部空間です。 |
![]() 淡路島のセカンドハウス (2004) |
都会のマンションに住まうご夫婦はともに間もなく定年を迎えます。 ふたりで、畑仕事と大好きな釣りをしながら、ゆったりと人生を楽しむための家。 小さな家。スローライフ。瀬戸内海に沈む夕日を望む贅沢さ。 |